森の掟

J-POPやメタルやフェスや音楽番組なんかの批評(という名の無益な墓掘り行為)

Apple Music

ミュージシャン/DJ目線で選んだサザンオールスターズ必聴プレイリスト21曲

15枚のアルバムと55枚のシングルが一気にサブスク解禁されて、どこから聴けばよいのやらってなってる若い人は多いと思うので、そういった、ベースやドラムやパーカッションがかっこいい仕事をしてる曲でプレイリストを作ってみました。 「TSUNAMI」や「いと…

実はたくさんあったビートルズの日本語カバーBest10+1(全部知ってたらすごい)

// 映画「イエスタデイ」が公開されたり、アルバム『アビイ・ロード』の最新リマスター版がリリースされたりと、久しぶりにビートルズが話題になった2019年秋。 そして来年(2020年)には解散から50年という節目を迎える。 これから世の中にいろんなビートル…

エルトン・ジョン「君の歌は僕の歌(Your Song)」の昭和・平成・令和のカバー10曲を聴き比べてみた!〜映画『ロケットマン』公開記念

エルトン・ジョン本人が監修した伝記映画『ロケットマン』が大ヒットしてますね。 エルトン・ジョンといえば、1970年から現在に至るまで、数々の名曲と数々の奇行でイギリスをはじめ全世界をの注目を集めてきたスーパースター。 この映画『ロケットマン』は…

リテンションモデル化する音楽業界

今日は本職である会社員の側で得た知見を音楽ブログのほうに持ち込むこころみです。 ちゃんと途中で話がつながってくるので、とりあえず読みすすめてもらいたい。 リテンション・マーケティングとは マーケティングの世界でここ数年流行ってる「リテンション…

平成のJ-POPを7つの時代に分けてみたらいろいろ見えてきた 〜LL教室の試験に出ないJ-POPイベントふりかえり

先日こういうイベントをやりました。 われわれLL教室が定期的にやってるJ-POPトークイベントの番外編として、平成ぜんぶをひとくくりにして語ってみようという企画。 そりゃまあ、年号の変わり目で何かをひとくくりに語るのは本来ナンセンスな話だし往々にし…

サブスクリプション時代のメタル小商い(中学の卒アルとしてのApple Music)

先日Apple Musicが便利すぎて生活が一変したという話をしたんだけど、リスナーの生活だけじゃなくミュージシャンの生活にも大きな影響を与えてるんじゃないかって思うできごとがあったので、今日はそれについて。 参考:先日の記事 大量のレコードとCDに囲ま…

大量のレコードとCDに囲まれて暮らしてた生活がApple Musicを2年半使って一変した話

2015年に使い始めて2年半。すっかりApple Musicなしでは生きられない身体になってしまったというお話。 Apple Musicとは コストパフォーマンス 洋楽・邦楽の充実度 機能面の良い点と悪い点 音楽の聴き方そのものが変わった アーティストへの還元について 結…